取引の流れ

タネの販売で、こんなお悩みはありませんか?

・売上が上がらない。・欠品が多い。・販売効率が悪い。・在庫負担が大きい。

・品揃えを豊富にしたい。・手間が掛かる。・フォローが悪い。等々。

園芸部門の、特にタネに関しては昔からの慣習でお取引先を変更しない傾向があります。

タネの売上は他の園芸商品や生花、日用雑貨品に比べ売上金額が少ないので問題が無ければそのままというケースがほとんどです。ですが、価値観が多種多様になった今日、昔のままでやっていては売上やお店作りは改善されません。他の商材なら見直しされるのは当たり前です。

これを機会に一度見直しを図られてはいかかでしょうか?

一度弊社までご連絡下さい! 全国どこにでも伺います!!

先ずは御社のお取引内容を把握したいと思います。

ヒアリングをさせて頂いてから売り場を拝見させて戴きます。

・その上で商品(品種)は合っているか?・売場改善の余地はあるか?・売上の向上は可能か?

そして収益改善はできるか?等々の目的を持ってご提案させて頂きます。

・売り場を見直します。・商品を見直します。・お客様にご提案致します。

その為に私どもは御社にご提案させて戴きます。先ずはご連絡を頂くようお願い申し上げます。

宇都宮農園の取引はココが違います

項目 宇都宮農園 変更に伴う相違点
仕入れ 消化仕入れ
(売上仕入れ)
・在庫金額の負担がなく利益ロスが無い
・棚卸し不要による経費削減
在庫フォロー データ管理 ・欠品の軽減
・店舗拡大が容易
発注 自動納品 ・発注作業の軽減
(売上データによる棚管理)
納品 宅配便
週1回・火曜日予定
・欠品(期間)の軽減
補充・陳列 店舗 ・商品の把握
・作業負担
原価(定価) ・値入率の向上
伝票処理 データ処理により無 ・作業軽減
(店舗には納品案内書)
品揃え 複数
(サカタ・カネコ他)
・売れ筋、売れ時期が日毎に把握でき、
 戦略的な商品の投入が可能
・大手ブランドの交配種※
<備考>
※2交配種
それぞれ品種に特性をもたせるため交配を重ね作り出された品種で、作物の揃いも良くF1種ともいわれています。
例)耐病性、耐寒性、耐暑性、食味、甘味の向上等
※固定種
昔から作られていて品種の固定している種子で、在来種とも言われる。
昔ながらの野菜の味で好まれているが発芽や生育、形状は不揃いになる。

年間販売スケジュール一例

季種 販売のポイント 取引先の動向
春種 2月 導入 ※宅配便にて納品 導入店舗・商品、什器の選出
3月 導入 種まき準備の為に買い始める
優位置(目のつく)場所にて販売する
4月 上昇 急に売れ始める時期 売上ロス防止のため、取引先は
販売・気象状況を確認し納品数の
増加を実施
5月 最重要 春季の売上を伸ばす重要期 同上
全ての品種の動向に注意し対応する
6月 重要 いんげん、とうもろこし、枝豆、胡瓜等 左記商品(重点品)に注意し在庫の確保
7月 6月の売れ筋商品に注意
秋種 7月 入替 一部夏まき種の改廃・宅配便にて納品 春種子の処分(廃棄)
8月 導入 人参、ブロッコリー、胡瓜等夏蒔き種の重要期
同時に秋蒔き品種の導入
9月 上昇 白菜、大根等の動向に注意 左記商品(重点品)に注意し在庫の
確保し秋種の販売動向に注意し対応する
10月 重要 秋季の売上を伸ばす重要期 全ての品種の動向に注意し対応する
11月 下降 年内収穫用品種の最終売上を構成する
売上ロスとなるため撤去時期には注意する
秋種子処分後陳列台は
バックヤード保管
         
春種 2月 導入 宅配便にて納品 導入店舗・商品、什器の選出

取引フロー


このページの先頭へ